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圧倒的な才能で世界を魅了する、次世代のアイコン/セイディー・シンク

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ブロードウェイの舞台(『アニー』主役など)で子役としてキャリアをスタートさせ、Netflix「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(17‐26)のマックス役で一躍ブレイクを果たしたセイディー。映画『ザ・ホエール』(22)や「フィアー・ストリート」3部作(セイディーの出演はPart2&3)、テイラー・スウィフトが監督・脚本を担当したショートフィルム「All Too Well」に加え、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(26)ではジーン・グレイ役に抜擢されるなど、話題作への出演が途切れない。待機作には、主演および製作総指揮を務めるドラマ「The Marriage Plot(原題)」が控えている。
──内面からにじみ出る美しさと、研ぎ澄まれた才能
14歳の時に映画『ガラスの城の約束』(17)で(長年ヴィーガンである)ウディ・ハレルソンと共演したことをきっかけに自身もヴィーガンとなり、芯のあるライフスタイルでも注目を集めている。日頃からエシカルなファッションを心がけており、食事だけでなく、身に着けるものにも動物由来の素材が混じっていないかを徹底して調べるこだわりを持つ。そうした姿勢や洗練されたルックスからファッション界からも熱い視線が注がれており、ミュウミュウやジバンシィのキャンペーンに起用されたほか、アンダーカバーのショーでパリ・ファッションウィークのランウェイにも登壇を果たした。プライベートでは「ストレンジャー・シングス」のキャスト陣と親交が深く、エル役のミリー・ボビー・ブラウンや、劇中で恋人役を演じるケイレブ・マクラフリンとはブロードウェイ時代からの長い幼なじみである。
新世代のミューズが放つ、唯一無二の輝き/チェイス・インフィニティ

Photo by Jeff Spicer/Getty Images for Warner Bros.
幼少期からパフォーマンスに親しみ、コロンビア・カレッジ・シカゴでミュージカル演劇の学士(BFA)を取得。キックボクシングのインストラクターやK-POPダンスグループ「Duple Dance Crew」の設立など多彩な経歴を持つ。Apple TVの法廷サスペンス「推定無罪」(24)で俳優デビューを果たす。ポール・トーマス・アンダーソン監督の『ワン・バトル・アフター・アナザー』(25)では、レオナルド・ディカプリオ演じる主人公の娘ウィラ役に抜擢。役作りのために積んだ格闘技や空手のトレーニング経験を活かした高い身体性と、堂々たる演技で注目を集めた。待機作には、ジリアン・アンダーソン、ジェイソン・アイザックスら共演の青春ドラマ「The Julia Set(原題)」が控えている。
──鍛え抜かれた身体性と、モード界が注目するアイコン性
格闘技やダンスを通じて培った確かなフィジカルと表現力は演技だけでなく多方面で発揮されており、大のK-POPファンとしても知られる。長年応援し続けてきたATEEZのアルバム「GOLDEN HOUR : Part.5」のタイトル曲「BAD」のミュージックビデオに出演するという夢を現実のものにした。ファンとしての熱意を結実させた夢の共演は、世界中のファンの間でも大きな話題となった。さらに、唯一無二のスタイリッシュな存在感と高いファッションセンスからルイ・ヴィトンのブランドアンバサダーにも抜擢。パリ・ファッションウィークの華やかなショーや、世界的祭典メットガラへの参加など、次世代のファッションアイコンとして世界中から大きな注目を集めている。
サブカルと音楽を愛する、自由な表現者/トム・リス・ハリス

Photo by Dave Benett/Getty Images for CARTIER
王立ウェールズ音楽演劇大学で学び、2012年に「Screen International」誌の「未来のスター(Stars of Tomorrow)」に選出される。その後、ウエストエンドの舞台「Mojo」でベン・ウィショーやルパート・グリントらと共演し高い評価を得た。Netflix「ホワイトライン」(20)で伝説のDJアクセル役を演じて世界的に一躍知名度を上げると、ガイ・リッチー監督の『ジェントルメン』(19)、人気SFドラマ「ドクター・フー」(24)など映画・ドラマ・舞台の垣根を越えて多彩な役柄を演じ分ける実力派として活躍。さらに、DCスタジオが挑む本格ホラー・スリラー『クレイフェイス』(26)では、4~5回に及ぶ厳しいオーディションの末に主人公マット・ヘイゲン/クレイフェイス役に大抜擢。ロンドンでサイクリングをしている最中に合格の連絡を受け取ったというユニークなエピソードや、決定の喜びをまず父親に電話で報告したという心温まる親孝行な一面も愛らしい。
── スケーターだった10代と、音楽が紡ぐクリエイティビティ
10代の頃はスケーターカルチャーに傾倒し、Sum 41やThe Offspringを大音量で聴いて育ったというトム。初任給で買ったボロボロのベスパに乗り、午前3時にニール・ヤングの「ハーベスト」を聴いた思い出をはじめ、ポール・サイモンからコクトー・ツインズ、テーム・インパラまでその音楽的嗜好は実に多彩。表現の源泉には常に豊かなサブカルチャーの記憶が息づいている。 憧れの監督にスタンリー・キューブリックを挙げるこだわりや、ユーモアを交えて淡々と語るお茶目で知的な人柄も含め、唯一無二の存在感を放つ彼から今後も目が離せない!
時代が求める、圧倒的カリスマと実直な魂/デヴィッド・ジョンソン

Photo by Kate Green/BAFTA/Getty Images for BAFTA
ナショナル・ユース・シアターを経て演劇の道を歩み始め、BBC/HBOの金融ドラマ「インダストリー」(20‐22)のガス役で頭角を現す。さらに、フレッシュな魅力が光るロマンティック・コメディ映画『ライ・レーン』(23)や、SF サバイバルホラー『エイリアン:ロムルス』(24)の緊迫感あふれるアンドロイド・アンディ役で世界的なブレイクを果たした。その後も、スティーヴン・キング原作の『ロングウォーク』をはじめとする話題作への出演が続き、第78回BAFTA映画賞ではライジング・スター賞を受賞。そして、マーベル・スタジオの「ブラックパンサー」シリーズ第3弾で成長したティ・チャラ2世役に抜擢。「この偉大なファミリー、そしてレガシーの一部になれることは最大の光栄です。全身全霊でこの役に挑みます」と、役柄への真摯な覚悟を語っている。
── 圧倒的な表現力を支える、揺るぎないルーツと等身大の素顔
ロンドンのイーストエンドで多様なカルチャーに触れて育った彼は、一人の俳優としてひたむきに「真実の人間模様」を追い求めるストイックな姿勢を貫いている。同世代のトップスターであるティモシー・シャラメからも「いま最も注目している若手俳優」としてその名が挙げられたほか、『ロングウォーク』で共演したクーパー・ホフマンからも「人生で出会った人の中で最もカリスマ性がある」と絶賛されるなど、業界内での厚い人望を集める。オフには自然豊かな散策やフットボールに心を躍らせる気さくな一面もある。インディーズの意欲作から世界的な大作まで、そのキャリアはここからさらに広がりを見せていくはず!
新世代のスクリーム・クイーンが魅せる、鮮烈な軌跡/インデ・ナバレッテ

Photo by Gareth Cattermole/Getty Images for IMDb
Netflixの人気青春ミステリー「13の理由」(20)のエストラダ役や、「スーパーマン&ロイス」(21‐24)のサラ・クッシング役で着実にキャリアを積み重ねてきた実力派。力強い眼差しと繊細な感情表現を武器に、インディーズから大作まで幅広いジャンルで強烈な存在感を放ってきた彼女だが、とりわけ大きな転機となったのがロマンティックホラー『オブセッション 災愛』(26) の主人公ニッキー役だ。同作でのブレイクにより、新世代のスクリーム・クイーンとして世界的な注目を集めることとなった。さらに、マーベル・スタジオが贈る新たな「X-Men」映画のローグ役に大抜擢されたほか、主演および製作総指揮を務めるSFスリラー『The Waffle House Index(原題)』が待機するなど、次代を牽引するネクストブレイク筆頭として、さらなる飛躍のときを迎えている。
── 独自のバックグラウンドと、多彩な素顔が宿す表現力
本名をダニエル・ファビオラ・ナヴァレッテという彼女は、オーストラリア人の母とメキシコ人の父のもとに生まれ、軍人の父親の転勤に伴い15歳までに11もの学校を転々として育った。幼少期からの自立心の強さ(independent)から母親に「インデ」と呼ばれ始めたのが芸名の由来だという。俳優としてブレイクする前にはTwitchのストリーマーとして活動していたユニークな経歴も持つ。演技へのストイックな姿勢はもちろん、写真撮影やヴィンテージファッションの収集など多職味な一面を持ち、飾らない等身大のライフスタイルでもファンを魅了。ジャンルを問わず一歩一歩キャリアを切り拓く彼女の、さらなる飛躍のステージに注目したい。
飾らない素顔とまばゆい輝きで、軽やかに世界を魅了/ローラ・タン

Photo by Robby Klein/Getty Images for IMDb
名門カーネギーメロン大学で演劇を専攻していた1年生の時にアパートで撮影したオーディションテープをきっかけに、Prime Videoの大ヒット青春ロマンス「私たちの青い夏」(22‐25)の主人公ベリー役に抜擢され、世界的なスターダムへと駆け上がったローラ。18歳から演じてきた同作は「あらゆる面で私の人生を変えてくれた」と語る通り、彼女のキャリアの基盤となった。さらに、「私たちの青い夏」映画版に向けて原作者ジェニー・ハンとアイディアを出し合いながらプロジェクトを進めているほか、ミュージカル「ハデス・タウン」で果たしたブロードウェイデビューに続き、舞台やミュージカルへの意欲も見せるなど、マルチな才能を発揮し続けている。
── 表現を磨く探究心と、ホラー界へ広がる新境地
一躍スターとなった現在も、声楽のレッスンや友人たちとのダンスに通うなど、表現を磨く努力を怠らない。そんな彼女の俳優としての新たな一面を引き出しているのが、近年急接近しているホラー映画のフィールドだ。リリ・ラインハート共演のホラーコメディ『Forbidden Fruits(原題)』や、『ロングレッグス』のオズグッド・パーキンス監督がメガホンを取り、ニコール・キッドマンら豪華キャストと共演するホラー『The Young People(原題)』への出演など、独自の作家性を宿す現場を経て表現の幅をさらに広げている。さらに、モード界でも唯一無二のスタイリッシュな存在感からコーチのグローバル アンバサダーに就任するなど、まばゆい輝きを纏いながら、自らの足で独自のキャリアをしっかりと築き上げている。
