80代を迎えたシルヴィ・バルタンが映画に出演。彼女の存在がもたらした、奇跡の実話を映画化。フランスのみならず、世界中に希望と感動を巻き起こす『ママと神様とシルヴィ・バルタン』のケン・スコツト監督インタビュー。【髙野てるみの「シネマという生き方」VOL52】
60年代にデビューを果たし、フレンチ・ポップスとファッションの世界で、フランスのみならず世界的アイコンとなったシルヴィ・バルタン。彼女に影響を受け、人生を導かれることになる一人の男と母親。その奇跡の実話を、81歳となって引退を決めたバルタン自身が出演する映画が完成。フランスで150万人以上動員という快挙を果たし輝く、ケン・スコット監督からお話をうかがうことが出来た。(カバー写真撮影:工藤静佳)