今年のゴールデンウィーク映画は30本超!しっかり予定を立てないと、見ようと思っていた作品を見逃すことになっちゃうかも。そこで、見てどんな気分になりたいか6つのジャンルに分類、それぞれの作品のポイントを教えちゃいます!今回は夢や恋にひたりたい人向けの映画をご紹介。

オススメはロマンス&ファンタジー!

01:「君の名前で僕を呼んで」(公開中)

17歳の純真な少年がその夏出会ったのは、24歳のハンサムな大学院生。二人はすぐに恋に落ちて……エジプト出身の作家アドレ・アシマンが著した、80年代の北イタリアを舞台にした、一人の少年の生涯忘れることのない初恋の物語を、「ミラノ、愛に生きる」のルカ・グァダニーノ監督が瑞々しく描き、先日のアカデミー賞でも作品賞など四部門で候補になり、脚色賞(ジェームズ・アイヴォリー)を受賞した。

02:「さよなら、僕のマンハッタン」(公開中)

主人公トーマスが、おかしな隣人との出会いと助言によって、父の愛人の後を追い、大胆な自分に目覚めていく様子がコミカルに描かれていく。そして、家族や友人、周囲を巻き込みながら恋と人生に迷い、悩む様子がサイモン&ガーファンクルの名曲「ニューヨークの少年」と共に映し出され、誰もが持つほろ苦い青春の記憶を感じさせる内容となっている。

03:「心と体と」(公開中)

ハンガリーのブダペスト郊外にある食肉処理場で代理職員として働くマーリア(ボルベーイ)は、他者とコミュニケーションを取るのが苦手で、職場に馴染めずにいた。そんな彼女を片手が不自由な上司のエンドレ(モルチャーニ)は気にかけるが、そんな心配りも巧くかみ合わない。だがある日、牛用の交尾薬が盗まれる事件が発生し、全従業員が精神分析医のカウンセリングを受けることになり、マーリアとエンドレが同じ夢を共有していることが判明する…

04:「ワンダーストラック」(公開中)

1927年と1977年、それぞれの時代に、大切な人を探してニューヨークへ向かった耳の聞こえない少年と少女の人生が50年の時を経てつながれる。
「キャロル」のトッド・ヘーンズ監督が、「ヒューゴの不思議な発明」の原作者ブライアン・セルズニックのベストセラー小説を映画化!

05:「きみへの距離、1万キロ」(公開中)

主人公のゴードンは、6本足のクモ型ロボットを遠隔操作して、石油泥棒や事故を監視している。ある日の監視中に目にした若く美しい女性アユーシャ(リナ)に気を惹かれ、彼女の身辺を探り始める。彼女には恋人がいるが親が認めず、年の離れた相手と結婚させられそうになっているらしい。 恋人と国外脱出しようとしているアユーシャの決意を知ったゴードンは、なんとかそれを手助けしたいと思うようになる。だが、その恋人が脱出の資金欲しさに石油泥棒に手を染め事故で死んでしまう。ゴードンは思い切った手段を取ることにした。

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