ディズニーのバレエ名作を実写映画化した「くるみ割り人形と秘密の王国」が2018年11月30日ついに公開。ここからは見どころを登場人物、舞台とともにご紹介!

華麗な映像と心躍る音楽に酔いしれるディズニーの絢爛豪華ファンタジー

チャイコフスキーの楽曲とそれを基にしたバレエ作品で有名な「くるみ割り人形」。これまで何度も舞台化されてきたこの名作が、壮大なファンタジー・アドベンチャーとして映画化。秘密の王国に入り込んだ少女クララの不思議と驚きに満ちた冒険の旅を、絢爛豪華な映像と共に描き出す。「僕のワンダフル・ライフ」のラッセ・ハルストレムと「ジュラシック・パークIII」のジョー・ジョンストンの二人が共同監督。

出演は、主人公クララに「インターステラー」のマッケンジー・フォイが扮するほか、「アンナ・カレーニナ」のキーラ・ナイトレイ、「黄金のアデーレ」のヘレン・ミレン、「オブリビオン」のモーガン・フリーマンら実力派キャストに加えジェイデン・F・ナイトマシュー・マクファーデンエウヘニオ・デルベスリチャード・E・グラントらが共演。さらにバレエ界の大スター、ミスティ・コープランドセルゲイ・ポルーニンが特別出演している。

画像: 華麗な映像と心躍る音楽に酔いしれるディズニーの絢爛豪華ファンタジー

秘密の王国で冒険の旅が始まる!

シュタールバウム家の次女クララ(マッケンジー)は、機械いじりが大好きな好奇心旺盛でちょっぴり変わり者の女の子。けれど最大の理解者である母が亡くなり、クララは深い悲しみに。そんな彼女に母が遺してくれた卵型のオルゴール。

そこには“あなたに必要なものはすべてこの中にある”というメッセージが添えられていた。発明家ドロッセルマイヤー(フリーマン)の助けでクララがオルゴールの鍵を開けると、その先には信じられない驚きの世界が広がっていた。

花たちが踊りオモチャの兵隊が動き出す、夢の世界のような秘密の王国。そこは四つの国に分かれていた。雪の国、花の国、お菓子の国、そしてマザー・ジンジャー(ヘレン)が支配する荒れ果てた“第4の国”。クララは、スイートなお菓子の国のシュガー・プラム(キーラ)ら三つの国の摂政から、マザー・ジンジャーの企みを阻止して欲しいと頼まれる。かつての平和で美しい王国を取り戻すため、クララの大冒険が始まる。

きらびやかな見どころをチェック!

二大天才バレリーナが夢の共演

画像: 二大天才バレリーナが夢の共演

くるみ割り人形の物語にふさわしく、クララに4つの国の物語を踊りで語るという趣向でバレエシーンが登場。これを演じるのがバレエ界の天才ミスティ・コープランドと世界一優雅な野獣と呼ばれたセルゲイ・ポルーニン。二人の共演が見られるというだけで奇跡。

美しいドレスや個性的な衣装に目を奪われる

画像: 美しいドレスや個性的な衣装に目を奪われる

秘密の国のプリンセスとなったクララが身に着けるドレスの数々の美しさに目を奪われる。さらに各国の摂政たちの個性的な衣装や兵隊の制服などにも注目。デザインは「マッドマックス怒りのデス・ロード」などで2度オスカーに輝いたジェニー・ビーヴァン。

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