ディズニーのバレエ名作を実写映画化した「くるみ割り人形と秘密の王国」が2018年11月30日ついに公開。ここからは見どころを登場人物、舞台とともにご紹介!

ふしぎの国の住人たち

01:クララ・シュター・バウム(マッケンジー・フォイ)

秘密の国に迷い込んだ好奇心旺盛な女の子

14歳になるシュタールバウム家の次女。機械いじりが趣味で、おしゃれや人づき合いは苦手。秘密の王国のプリンセスとして王国の危機を救うために立ち上がる。

02:シュガー・プラム(キーラ・ナイトレイ)

クララの冒険を助けるお菓子の国を治める妖精

お菓子の国の摂政。髪は綿菓子、砂糖の結晶がきらめくドレスを身につけている。王国に迷い込んだクララを美しくドレスアップし、彼女の冒険の手助けをする。

03:マザー・ジンジャー(ヘレン・ミレン)

もともとは人々を楽しませる遊びの国の摂政だったが、4つの国を支配しようとして、獰猛なネズミたちを従えて反乱を起こす。赤毛とひび割れた顔の傷が特徴。

04:ドロッセルマイヤー(モーガン・フリーマン)

謎めいた発明家で人を驚かせるのが大好き。クララの名付け親でもあり、母の死で心を閉ざした彼女を心配している。秘密の王国についても知っている様子。

05:キャプテン・フィリップ(ジェイデン・F・ナイト)

秘密の王国で唯一の“くるみ割り人形”。王国に迷い込んだクララをプリンセスと呼び案内役を務める。王国に忠誠を尽くし、任務のためなら危険もいとわない。

▶︎▶︎4つに分かれる秘密の王国の全貌とは?▶︎▶︎

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