「マイティ・ソー」&「アベンジャーズ」シリーズで“神兄弟”の確執を演じてきたクリス・ヘムズワースとトム・ヒドルストン。映画の中でも外でも『この二人が気になる!』というファンは今も増加中!そこでファンなら思わず萌えてしまうクリヘム&トムヒの成長をたくさんの写真とともに振り返っていきましょう。(文・斉藤博昭/デジタル編集・スクリーン編集部)

ソーとロキはもう一度MCUワールドで共演できるのか?

画像: 「バトルロイヤル」ワールド・プレミアでヘラ役のケイト・ブランシェット、ハルク役のラファロ と。映画の中では怖いケートが美しい!

「バトルロイヤル」ワールド・プレミアでヘラ役のケイト・ブランシェット、ハルク役のラファロ と。映画の中では怖いケートが美しい!

ソーとロキの微妙な関係性も、この妄想を加速させる一因になっている。幼い頃から一緒に育てられながらも、血のつながりはない。実の兄弟の関係とは違って、相手に対する思いもかなり屈折していると想像できる。MCU内には他にも複雑な家族関係はあるけれど、ソーとロキの場合は、ともに「神」という存在なので、その分、闇も深そう。

「マイティ・ソー/バトルロイヤル」では、彼らがこの闇を乗り越えて絆を深めたことで、観ているこちらの胸を異様に熱くさせることに成功した。そこを仲良しのクリスとトムが表現するものだから、脳内の変な部分まで刺激された、というわけ。

画像: 「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のハリウッド・プレミアにMCU軍団が大集合。豪華な面々と思わず自撮りしてしまうクリス!

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そして今後のソーとロキの〝共演〞だが、2022年公開予定の「マイティ・ソー/ラブ・アンド・サンダー」は、「エンドゲーム」後の時間軸ということで、サノスに殺されたロキの出番はナシ......と言いたいところだが、これだけの名コンビなので、なんらかの復活劇(少なくとも回想)はありそう。

また、同じく2021年配信予定のドラマ『ロキ』は、「エンドゲーム」に続く物語ながら、ロキが四次元キューブを手に入れてからのストーリーが展開。ロキがさまざまな時空にタイムトラベルするようなので、ソーとのニアミスが起こることに期待。

この『ロキ』にしても、「ソー」の新作にしても、クリスとトムのショットが実現するのは限定シーンだと思われるので、短時間で一気にテンションを上げるべく、今から心の準備をしておきたい!

Photos by Getty Images

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