普段、映画好きの皆さんは、観たい映画を探すときにどんなジャンルで検索しますか?アクション、ホラー、SF、コメディなど、たくさんあって迷ってしまいますよね。ついつい好きなジャンルに偏ってしまい、日ごろの作品選びにお悩みの方も多いのではないでしょうか。こちらの記事では、映画のジャンルとそれぞれの特徴や見どころについてまとめました。映画観賞の幅を広げるために、まだ見ぬ作品と巡り合うためにぜひチェックしてみてくださいね!

コメディ映画

画像: コメディ映画

『コメディ映画』とは、ユーモアやジョークなどを交え、観客の笑いを引き出す映画を指します。ありえないような設定や、コミカルなキャラクターなどが登場し、次々と巻き起こるドタバタ劇が見どころ。ヒーローものや、ファミリー向け、ラブコメディなどジャンルも幅広いのが特徴ですね。

代表的な作品には、「マスク」(1994)、「スクール・オブ・ロック」(2003)、「ハングオーバー!」シリーズ、「ted」シリーズ、「デッドプール」シリーズなどが挙げられます。

悲しいときやスカッとしたいときにコメディ映画はぴったりですよね。ちなみに、「デッドプール」はライアン・レイノルズ出演でMCU版の製作が決定しましたね。(しかもR指定!)

爆笑したいなんてときには、こちらの記事を参考に作品を選んでみてくださいね↓

恋愛映画

『恋愛映画』とは、恋愛をテーマにロマンスや非恋などを描いた映画を指します。王道のラブストーリーからコメディ、涙ありの悲しいラブストーリーなどさまざまな恋模様が観客を惹きつけます。

ドキドキの展開に感情移入してしまい、あたかも自分が恋しているような気持ちになってしまいますよね。

代表的な作品には、「ロミオとジュリエット」、「タイタニック」(1997)、「君に読む物語」(2004)、「トワイライト」シリーズ、「フィフティ・シェイズ」シリーズなどが挙げられます。

純粋な恋やシンデレラストーリーはもちろんですが、苦難がある禁じられた恋や悲しい恋などもその儚さや尊さ故に「共感が止まない!」なんて方も多いのではないでしょうか。ひた向きに愛し、愛される恋模様に、観る人は心を鷲掴みにされます。

こちらの記事では、さまざまな恋愛映画をジャンル別に特集しています↓

ファミリー映画

『ファミリー映画』とは、主に子どもをターゲットにしており、家族が一緒に楽しめる映画を指します。アニメーションやドタバタコメディなど、家族みんなでワイワイ楽しめるのが特徴ですね。

可愛いキャラクターや台詞、直向きに頑張る姿などに思わずニッコリ・ほっこりしてしいまいます。

代表的な作品は、「ホーム・アローン」(1990)、「ドクター・ドリトル」シリーズ、「トイ・ストーリー」シリーズ、「ミニオンズ」シリーズなどが挙げられますね。

ファミリー映画やアニメーションは、なんと言ってもその愛らしいキャラクターが見どころのひとつ。子どもだけでなく大人もキュンとしてしまいますよね。あなたの推しはどんなキャラクターでしょうか?

おなじみのキャラクターはもちろん、続編で新キャラクターが登場するのも楽しみですよね。

ミュージカル・音楽映画

『ミュージカル映画』は、ミュージカルを主軸に台詞・歌・ダンスで展開していく映画を指します。女優や俳優の歌声やダンスパフォーマンスなどが見どころで、ストーリーに合わせて歌いながら踊る展開はまさにエンターテイメントです。

その他にも、音楽そのものや実在したミュージシャンに焦点を置いた『音楽映画』も人気が高いジャンルです。本人さながらの歌声やパフォーマンスは圧巻で、その迫力に感動してしまいますよね。

代表的な作品には、「ウエスト・サイド物語」(1961)、「サウンド・オブ・ミュージック」(1965)、「レ・ミゼラブル」(2012)、「ラ・ラ・ランド」(2016)、「グレイテスト・ショーマン」(2017)、「ボヘミアン・ラプソディ」(2018)、「アリー/スター誕生」(2018)、「ロケットマン」(2019)などが挙げられます。

今年の年末には、ミュージカル映画の金字塔「ウエスト・サイド・ストーリー」のリメイク作品が公開される予定ですね!スティーヴン・スピルバーグ監督が現代に蘇らせる本作は一体どんな作品なのでしょうか?楽しみですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか? それぞれの特徴が掴めていると、作品探しの際に観たい映画が見つけやすく、映画鑑賞の幅もぐっと広がるのではないでしょうか。それこそ作品に出会うキッカケになるはずです。

今回は大まかにピックアップをしましたが、ご紹介した以外にもたくさん分け方や映画のジャンルが存在します。ぜひ、自分好みの作品を幅広く探してみてくださいね!

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