春から夏に向けてヒット中、また待機中の新作で、観客の視線を釘付けにする20代の若手アクターたちが続々スポットを浴びています。そんなニュー・パワーの5人をクローズアップしましょう。

01: タイ・シェリダン(TYE SHERIDAN)

「レディ・プレイヤー1」で主演を張るスピルバーグの秘蔵っ子

画像: screenonline.jp
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現在ヒット中の「レディ・プレイヤー1」で、巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督に見いだされた新たなホープ、タイ・シェリダンの人気が上昇中。壮大なSFアドベンチャーの中にあってもその存在感を失うことなく主人公パーシヴァル=ウェイドを瑞々しく演じて、共演者たちをリードしていく様には、彼の将来性を期待せずにはいられません!

そんなタイは『スティーヴンは常に僕たちと一緒にいて、自分のビジョンを分かち合ってくれた。この経験は素晴らしいもので、僕はたくさんのことを学んだよ』と監督の偉大さを称賛。先日の初来日でもファンのハートを直撃していた21歳のタイ。次回作『X-MEN:ダーク・フェニックス』ではどんな活躍を見せてくれるか注目!

02: パトリック・シュワルツェネッガー(PATRICK SCHWARZENEGGER)

初主演作「ミッドナイト・サン タイヨウのうた」で来日の気になる二世アクター

ただいま好評公開中の感動ロマンス「ミッドナイト・サン タイヨウのうた」で不治の病を抱えた少女と運命的な恋に落ちるチャーリー役を演じたパトリック・シュワルツェネッガーが2018年4月16日に来日。本作のキャンペーンで役柄同様の好青年ぶりを見せてくれました。

もちろん名前で分かるように、彼の父はあのアーノルド・シュワルツェネッガー。どことなく父の面影がありながら、マッチョではなく、すらりとした24歳のイケメンくんです。

『スポーツは全般的に好きで、バスケットボール、野球、テニスとかアウトドア系は大好き。父の影響でワークアウトもしているけれど、ボディビルはちょっとね(笑)。俳優をやる時に父から受けた一番のアドバイスは「どんな世界でもやるからにはベストを尽くしなさい。演技であれビジネスであれ、情熱を持って取り組むこと」ということだった』

父の撮影現場で育ってきた彼にとって、やはり演技の道に進むことは自然だったよう。

『今回の撮影現場もとても楽しかった。共演のベラ(ソーン)と相性が良くって、一緒に食事や映画に行ったりもしたよ。水泳選手の役なので知り合いのスイマーに特訓してもらって、役作りをしたりね。作品自体も自分と同じ世代でも親の世代でも見てもらえるような映画で、超大作もいいけど、こういうロマンスも観客に共感してもらえると思う』

いつか親子共演することも夢だというパトリック。その時はどんな役になるか楽しみです。

03: ティモシー・シャラメ(TIMOTHÉE CHALAMET)

「君の名前で僕を呼んで」「レディ・バード」で大注目!

好評ヒット中の「君の名前で僕を呼んで」、2018年6月1日公開の「レディ・バード」と話題作の日本公開が続く、今一番の注目アクター、ティモシー・シャラメ。まだ22歳なのに諸先輩たちも驚く抜群の演技力で、次に何を見せてくれるのか映画、演劇界から大きな期待を寄せられています。もちろんその美貌と才能に惚れ込んだファンも急増中!

04: オールデン・エアエンライク(ALDEN EHRENREICH)

若き日のハン・ソロを演じるラッキーボーイ

これまで「ヘイル、シーザー!」などの作品に出演してきた28歳のオールデン・エアエンライクは、この夏、世界中に知られる注目のアクターになることは間違いありません。なぜなら、彼こそ今夏の話題作『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』であの若き日のハン・ソロを演じることになったラッキーボーイだから!

『実際に役が決まった時は「うそだろ?なんてこった!」と叫びまくったよ!』とその時の心境を語るオールデン。『僕が演じるソロはまだ理想に燃える若者なんだ。初めて出会うチューバッカとも最初は衝突するんだよ』と明かしてくれましたが、おなじみのクールなソロとひと味違う面を見せてくれそう。6月29日の日本公開が待ちきれません。

05&06: ディラン・オブライエン&トーマス・ブロディ・サングスター(DYLAN O’BRIEN & THOMAS BRODIE-SANGSTER)

「メイズ・ランナー 最期の迷宮」で秘密組織に挑む若き勇者たち

秘密組織WCKDが作った巨大なメイズ(迷路)に秘められた謎を攻略し、過酷な運命を乗り越えてきた少年たちにさらなる試練が待ち受ける大ヒットSFシリーズ第3弾「メイズ・ランナー 最期の迷宮」(2018年6月15日公開)で、中心人物となるトーマスを演じたディラン・オブライエンと、彼と共に戦うニュートを演じたトーマス・ブロディ・サングスター。
役柄の成長と共に、舞台裏でも友情を育んできた若手二人は、シリーズとの別れを惜しんでいる様子。

『僕たちはこの「最期の迷宮」を最高の作品に仕上げて、最終章(の寂しさ)を受け入れようとみんなで頑張ったんだ』とディランが明かせば、トーマスも『撮影現場はいつも熱気があって最高の時間だった』と振り返ります。

彼らが力を合わせて作り上げた「メイズ・ランナー」シリーズ最終章。驚くべき展開が次々待ち受けていますが、ぜひ劇場で目撃して!

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