伝統的なイギリス社交界を舞台に、様々な登場人物が幾重にも織りなされたドラマを繰り広げる「ダウントン・アビー」。主要なキャラクターだけでもかなりの数になりますが、今回の完結編で活躍するこの人々をインプットしておけば、ますます映画が楽しめるはず。(文・米崎明宏/デジタル編集・スクリーン編集部)
カバー画像:『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED
カバー画像:『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED
クローリー家
バイオレット(マギー・スミス)
先代グランサム伯爵夫人。家族たちに愛されながら死去。
ロバート(ヒュー・ボネヴィル)
第7代グランサム伯爵。愛妻家で家族を愛し、使用人たちにも心配りをする心優しい英国紳士。
ロバート(右)
コーラ(エリザベス・マクガヴァン)
グランサム伯爵夫人。米国富豪の娘でロバートとは持参金付きの結婚だった。しかし夫婦仲は良好。
コーラ
メアリー(ミシェル・ドッカリー)
ロバートとコーラの長女。前夫マシューを亡くし、ヘンリーと再婚するが離婚を決意。実質的なダウントンの当主。
メアリー
イーディス(ローラ・カーマイケル)
ロバートとコーラの次女。メアリーの妹。出版社社長で作家でもある才女。
イーディス
ヘクサム卿(ハリー・ハッデン=ペイトン)
親戚の侯爵位を継いだ誠実な人物。実名はバーティ・ぺラム。
ヘクサム卿(左)
イザベル(ペネロープ・ウィルトン)
メアリーの亡き夫マシューの母。バイオレットの良き友人だった。
イザベル
マートン卿(ダグラス・リース)
ロバートの友人である男爵。息子たちの反対にめげずイザベルと再婚。
マートン卿
トム・ブランソン(アレン・リーチ)
亡くなったシビルの夫。アイルランドの労働者階級出身。
トム・ブランソン








