伝統的なイギリス社交界を舞台に、様々な登場人物が幾重にも織りなされたドラマを繰り広げる「ダウントン・アビー」。主要なキャラクターだけでもかなりの数になりますが、今回の完結編で活躍するこの人々をインプットしておけば、ますます映画が楽しめるはず。(文・米崎明宏/デジタル編集・スクリーン編集部)
カバー画像:『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED
カバー画像:『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED
使用人たち
カーソン(ジム・カーター)
クローリー家の元執事。先代から仕えていて、古い格式を重んじる。忠誠心が強い。
カーソン
ヒューズ(フィリス・ローガン)
クローリー家の家政婦長でカーソンの妻。公平で他の使用人たちから信頼される。
パットモア(レスリー・ニコル)
クローリー家の食卓を守る料理長。口やかましいところと、つい口がすべるところもあり?
ヒューズ(右)とパットモア(左)
ベイツ(ブレンダン・コイル)
グランサム伯爵付きの従者。これまで災難が続いていたが、今は妻アンナと穏やかに暮らす。
アンナ(ジョアン・フロガット)
メアリー付きの侍女。苦労を共にした夫ベイツとの間には望んでいた一児がいる。
ベイツ(左)とアンナ(右)
バクスター(ラクェル・キャシディ)
グランサム伯爵夫人付きの侍女。お調子者のモールズリーの良き理解者でもある。
バクスター
モールズリー(ケヴィン・ドイル)
クローリー家の元下僕で、学校の校長になり、映画が好きで脚本執筆に没頭中。
モールズリー(右)
アンディ(マイケル・C・フォックス)
クローリー家の執事でデイジーの夫。最初は臨時採用だったが本採用と
なり、カーソンの後任に。
デイジー(ソフィ・マクシェラ)
クローリー家の料理長助手。勉強熱心で「農業フェア」の会議に出席することに。
アンディ(左)とデイジー(右)






