カバー画像:『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』より © 2025 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED
アメリカからの来訪者
ハロルド(ポール・ジアマッティ)
コーラの弟。コーラがあてにしていたアメリカの遺産を投資でほとんど失ってしまった。
ハロルド
ガス・サムブルック(アレッサンドロ・ニヴォラ)
ハロルドが全幅の信頼を置く友人。メアリーも好意を持った様子だが?
ガス・サムブルック(左)
俳優たち
トーマス(ロブ・ジェームズ=コリアー)
元クローリー家の執事。ガイに誘われ彼の衣装係となった。
ガイ・デクスター(ドミニク・ウェスト)
サイレント映画のスターで、お気に入りのトーマスと幸福に暮らしている。
トーマス(左)とガイ・デクスター(右)
ノエル・カワード(アーティ・フラウスハン)
時代の寵児的な人気を誇る、著名な実在の俳優・脚本家。
「農業フェア」理事会
ヘクター・モーランド(サイモン・ラッセル・ビール)
農業フェアの委員長。保守的な考え方を好み、改革的な考えを嫌う。
ヘクター・モーランド(右)
マンヴィル(サラ・クローデン)
農業フェアの委員の一人。デイジーの参加と新しい意見を歓迎している。
マンヴィル
キャストコメント
新しい「ダウントン・アビー」の象徴、メアリー役のミシェル・ドッカリー
本シリーズで15年に渡り、グランサム伯爵ロバートの長女、レディ・メアリーを演じてきたミシェル・ドッカリー。この完結編でメアリーはどうなるのか。
「今回のスタート時点で彼女は、ほぼメアリー・タルボットではなくなっていて、離婚の準備中です。離婚によって彼女は上流階級から冷遇され屈辱を受けますが、これは現代では理解しがたい状況です。でも彼女はそこから自分を再構築していくのです。同時に世代交代もすでに始まっていて、躊躇している父ロバートは引退の時。メアリーにはもう主導権を継ぐ準備ができていると誰にでもわかるでしょう」
最後の映画の撮影で思い出に残ったことは。
「アスコット競馬場や農業フェアの撮影をしている時は特別でした。上の階も下の階も一緒に撮影していて、みんなが集まる時間が楽しかったです。思い返せば、最初の脚本読み合わせの時、隣にマギー・スミスが座って怖かったけど、彼女がとても優しくて、ローラ(カーマイケル)たちとも家族のように扱ってくれたんです。そこからここまでの旅路を思うと感慨深いですね」
ミシェル・ドッカリー
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『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』
1月16日(金)公開
イギリス/2025年/2時間4分/ギャガ配給
監督:サイモン・カーティス
出演:ヒュー・ボネヴィル、エリザベス・マクガヴァン、ミシェル・ドッカリー、ローラ・カーマイケル、ジム・カーター
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