【インタビュー】目黒蓮はムービースターの佇まいを持つと『ほどなく、お別れです』三木孝浩監督が語る
就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして働くことになった清水美空と、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナー漆原礼二がタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す。『ほどなく、お別れです』は浜辺美波と目黒蓮を主演に迎え、「小学館文庫小説賞」大賞を受賞した長月天音の同名ベストセラー小説を三木孝浩監督が実写映画化した。“葬祭プランナー”という職業に挑んだ2人にどのような演出を行ったのか。作品に対する思いを三木監督に語ってもらった。(取材・文/ほりきみき)