「シュガー・ラッシュ:オンライン」で奇跡の全員集合&初共演を果たしたばかりか、ユーモラスなセルフパロディーまで演じてみせてくれたディズニープリンセスたち。強くて優しくて聡明な、世界中の女子の永遠の憧れであるプリンセスたちを、作品公開記念として5日間に渡ってピックアップ!第2回目の今回登場するのは……?(文/横森文・デジタル編集/スクリーン編集部)

OH MY DISNEY解説も見逃せない!第1回ご紹介のエルサ、アナ、ティアナはコチラから!

04:メリダ(声:大島優子)

「メリダとおそろしの森」(2012)

乗馬と弓が得意なおてんば娘

おはなし

スコットランドに住む王位継承者のひとり。厳しい母親と対立し、母の考えを変えてほしいとうっかり魔女に懇願。そのせいで母が大熊に変身。なんとか呪いを解こうと奮闘するうち母との絆を取り戻し、呪いも解いていく。

性格

王位継承者として伝統的に堅苦しく生きる気はゼロ。自由で活発に暮らしたいスーパーお転婆娘で、若干自分勝手。そのせいで母を危険な目に遭わせてしまう。ちなみに乗馬と弓が得意で、競技会で男性を出し抜くほど。

豆知識1

プリンセスはディズニースタジオが手がけてきたが、彼女だけはピクサー・スタジオ。「〜オンライン」でもそれがネタに。

豆知識2

途中で降板してしまったブレンダ・チャップマン監督の娘がメリダのモデルになっている。

画像: 「メリダとおそろしの森」 MovieNEX発売中、デジタル配信中

「メリダとおそろしの森」
MovieNEX発売中、デジタル配信中

05:白雪姫(声:小嶋くるみ)

「白雪姫」(1937)

おはなし

あまりにも美しく生まれすぎたがゆえに、継母である女王に妬まれて国を追われ、命を狙われるハメに。森で7人の小人たちに助けられて彼らのお世話を。継母に毒リンゴを与えられ永遠の眠りにつくが王子のキスで復活!

性格

王家の出身なのに、家事全般をこなせるし、歌も上手に歌えるし、心優しいし、とってもできた14歳。いきなり小人たちに「手を洗いなさい」など、若干上から目線の気もあるが、そこは育ちの良さゆえにやむない部分かも。

家事もこなすし歌も上手な14歳

豆知識1

ライブ・アクションモデルとなったのは、マージ・チャンピオンというダンサー&女優。ちなみに彼女は「ピノキオ」のブルー・フェアリーのモデルにも!

豆知識2

世界初の長編アニメーションであり、ディズニープリンセスの第1号。4年の歳月と当時としては巨額な140万ドルを投じて作られた。

画像: 「白雪姫」 MovieNEX発売中、デジタル配信中

「白雪姫」
MovieNEX発売中、デジタル配信中

06:ベル(声:平川めぐみ)

「美女と野獣」(1991)

本が大好きで自立心を持ったしっかり者

おはなし

幼い頃に母を亡くすが、時計職人の父の愛情を受けてすくすくと成長。その父親が城に住む野獣の囚われの身となり、父を助けるために自分が身代わりに。が、それがキッカケで野獣を愛し、野獣の呪いをも解くことに。

性格

他の女の子がオシャレや恋バナに夢中な中、読書三昧な生活を送っているので、周囲からは変わり者扱いされている。聡明で自分の行く道をしっかり決められる、しっかりした心の持ち主。偏見や差別感覚もまったくない。

豆知識1

「ノートルダムの鐘」でカジモドが歌う『僕の願い』という曲のワンシーンで、ベルが遊び感覚で登場している。チェックしてみよう。

豆知識2

2017年に実写映画化もされた。ベルを演じたのは「ハリー・ポッター」シリーズでおなじみのエマ・ワトソン。

画像: 「美女と野獣 MovieNEXコレクション」 発売中(2019年1月末までの期間限定出荷)

「美女と野獣 MovieNEXコレクション」
発売中(2019年1月末までの期間限定出荷)

発売はいずれもウォルト・ディズニー・ジャパン
©2018 Disney ©2018 Disney/Pixar

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